もじもじさん

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表参道エステサロンで売上げアップした事例|商売人の学校

増田:うちのオフィスから歩いて

長井:歩いて365歩!

増田:ホンマかい。ま、2〜3分くらい歩いたところに、今回取材させて頂く高橋京美先生のサロンですね。

長井:エステをされている、ものすごい売上が。1000万円くらい売上が上がっちゃうような高橋先生のサロンがこちらにあります。

増田:「満室」絶対に、ずっと剥がしてないなっていう感じですけれども。是非行ってみたいなと思います。

長井:はい、というわけで、高橋京美先生のお店にやって参りました。すごく綺麗な、ちょっとアジアな感じもあるような、きれ~な感じの。

増田:ね、アジアですからね。

長井:ここは受付ですかね?このフロアっていうのは

高橋:そうですね。

長井:すごく綺麗な。では高橋京美先生、自己紹介の方から、お願いしてよろしいでしょうか?

高橋:はい、表参道でエステサロンの経営をしております、高橋京美と申します。よろしくお願いします。

長井:よろしくお願いします。ではですね、京美先生の、なぜこの今のエステサロンを開かれたのか、色々とお伺いしていきたいんですけど、まず、このお店って何年くらい?

高橋:会社設立して21年、開業して22年目に。

長井:元々エステサロンという体系でされていた?

高橋:いえ、元々最初はお化粧品とかの卸しがメインだったんですね。そこから途中から、お化粧品の販売とか、あとメイク…ヘアメイクなんかがメインで、健康食品とかも扱っていましたけれども、その中でエステサロンはサービスの一環でスタートしましたね。

長井:この形になったのは、エステサロンという形になったのはどれくらいですか?

高橋:本格的なエステサロンになったのが、16年ですか。

長井:どうでしょう?今、表参道だし、すごいきれいな大きいお店なんですけど、最初から順風満帆な感じだったんでしょうか?

高橋:最初は、開業当時は、お化粧品の販売の時は、すごく順調だったんですよ。5年くらい。かなり順調だったんですけど、美容業界がなんかすごく厳しくなったんですよね。規制なんかが色々。クレジットなんか、高額の場合はクレジットを使うんですけれども、クレジットとかも規制があったりとか、薬事法なんかもすごい厳しくなって、どんどんどんどん売上が下がっていくって言う感じでした。

長井:それでも、今のエステにしていってって感じで。今、私が見る限りでは、すごくうまくいっているような雰囲気が見えるんですけれども、何に困っていらっしゃったりとか?

高橋:やっぱりお客様がどうすれば喜ぶのかな?って言うところで、価格をサービスの割に低く設定していたんですね。忙しいけれども、利益が出ない。

長井:あるあるですね。美容アルアルかもしれないですね。

高橋:本当にその状態でしたね。

長井:稼働率はすごいのに、利益はなぜか残っていないって言う。

高橋:材料費なんかも、すごくこだわって、そこはどうしてもちょっと落とせなかったので、となると、とにかく忙しい、でも利益が出ない。どうしよう、でも翌月がやってくるって言う感じでしたね。

長井:じゃあ、割とそういう経営の中で困ったなっていう感じがあったって言う感じですかね。

高橋:もうずっとその状態でしたね。

長井:割と個人でエステされている方って、割と忙しいっていうか、そういう安く、大手も安くでやってるし、とかっていって、されている方って多いと思うんですけれども、やっぱりそうですよね?

増田:安くって、客来ると思いませんでした?で、来たでしょ?

高橋:来たんです。

増田:で、最も、この業界の多分、あなたもそうですけれども、この業界で忘れられてるのが、「利益率」のところね。売上は出る。でも、給料や人件費やなんやらの経費を差っ引いていったら、利益率が低いというところに気づかないんですよ。それを、年末に1回だけしかチェックしない。利益率が低いから。25~35%の間くらいじゃなかったですか?利益率。

高橋:そうですね。

増田:でも、今は高橋先生その倍・・・

高橋:悪い時はもっと、もうギリギリの時もあったし、ちょっといい材料とか入れると、「あれマイナス・・・どうして」っていう。

長井:美容の方って商品こだわりたいんですよね。いい物をちゃんと使いたいから、余計に圧迫されちゃうっていう。うんうんって言ってる人いっぱいいると思うんですけれども。

高橋:まさしくそうでした。

増田:技術職だから、意外に、例えば、エステだったら手、ベッドがあったらいい、美容室だったら髪の毛切るハサミとイスがあったらいいとか、整体師はベッドがあったらいいとかで始めるんですけれども、まぁこの業界はこだわり始めたら、材料費じゃないですけど、商品代金が高くつきすぎて、家賃なんか目じゃないくらい、いっぱい超すような商品の在庫を抱えていって、結局売れずに終わって、結局倒産していく人とかって結構いると思うんですけれども。25~35%のせめぎあい。給料払ったら終わりなんじゃないかな。赤なんて普通に出ると思いますよ。っていう状態だったんですね。

長井:そんな中で、高橋先生が色々やらないとと思われたと思うんですけれども、その中で商売人の学校を見つけて頂いたかと思うんですけれども、何で見つけてくださいました?最初。

高橋:最初は、見つけたっていうよりも、紹介。旦那様からの。

長井:旦那様は商売人の学校の方ではないですよね?

高橋:全然。あの、インターネット販売の仕事を今してますけど、だから、ずっと昔から塾の登録をしてあったみたいで、動画は見ていたみたいなんですね。で私は全然知らなくて、「ここ良いみたいだよ、行ってみれば?」って言われたんですよ。

長井:まさかの、旦那様の前に奥様に勧めるという、珍しいパターンですよね。最初は説明会ですよね?来てくださったのは。説明会に来てくださったときに、最初に先生に会われたと思うんですけれども、最初はどうでしたか?先生は。

高橋:最初ですか?…いいですか?

増田:どんどん言っちゃいましょう。本音を。

高橋:最初はビックリ!えーこんな人いるの?って。すごいビックリしましたね。

長井:ビックリしたっていうのは、売上とか?それとも人間性とか?

高橋:売上っていうよりも、人間性…っていうか、あんなにストレートに、稼がなきゃダメだって、色々なセミナーとか説明会とか、結構私、行ってたんですよね。入会とかはしたことがないんですけれども、すごく良いんですけれども、話を聞いててね。でも、なんか、心に響かない。なんか・・・っていう状態だったんですけれども、こんなにハッキリ「お金が大事だ」って中々言えないじゃないですか?だけど、お話を聞いていて、お金は大事だけれど、違うものが大事だってわかってるんだろうな、もしかしたらって、もしかしたらですよ。この人は、って。どうしようかなって感じ。

長井:でも、かなりな衝撃は、とりあえずは受けたっていう

高橋:もうビックリしました。怪しいと思って。

増田:ちょうど高橋先生が来られた説明会の時って、1000万円の束を持って行ったんですよ。年収1000万円ってこんなんなんですよ、じゃあ、説明会始めて行きたいと思います、みたいな感じで、普通に置きながらみたいな。

高橋:あれ本物?みたいな。そんなことする人いないじゃないですか?ビックリしましたよね。まずは怪しいって思っちゃいました。だから、どうしようかなって。

増田:なんにも笑わへんかったよ、全然。

高橋:笑わないですよ。だって、怪しいのかな?大丈夫なのかな?ってずっと考えてたんで。

増田:若干普通の人からみたら、僕なんか頭が悪いというか、オカシイ人みたい。イっちゃってる感があるからね。

高橋:あれ?良いって聞いたけど、本当かな?みたいな。大丈夫なのかな?ってそればっかり考えてました。

長井:そういう感じで、衝撃もあったり、大丈夫かな?って思ったけれども、やっぱり入ってみようと思った、最後のキッカケはなんだったんですか?

高橋:きっかけは、このままでは変われない。何年も、あれだけ、繁盛しているように、しているんですけど、でも利益は残らなくて。このままじゃ、変われないから、よしここで入ろう!と思って。

長井:なるほど。そこで決意を。なによりも、ご自身を変えたかったっていう意思が、高橋先生は強かったのかもしれないですね。
高橋先生は結構入られてから、結構急に、一瞬で売り上げがパッとあがったイメージがあったんですけど、割とそうでしたよね?

高橋:そうなんですよ。

長井:申し込まれて、入られる前に結構売上があがったという投稿をFacebookページでされていたかと思うんですけれども。最初はまずは何をされていたんですかね?

高橋:最初は、高額販売の提案とチラシ

長井:例えば高額販売の話をお伺いしたいんですけれども、エステって割と高額販売あるイメージがあるんですけれども。

高橋:そうなんですよ。私もあると思ってたんですよ。高額。まぁ高額って言っても30万~50万円くらいだったんですね。だから、割と高額な物を販売しているというイメージがあったんですよ、自分の中では。

長井:じゃあ、もっと高額のものを?

高橋:はい、例えば100万円のコース。特別コース。その時に、100万ってそれはいいけど、内容がすごく充実したものになるし、でもそんなの今の時代買う人はいないでしょう、って思っていたっていうのを、先生のお話を聞いて気づいたっていう。

長井:そういう風に思ってたんだ、みたいな。

高橋:高額販売、全然平気って思ってたんで。だから、あ!みたいな感じで。

長井:作ってみて、割とすぐに売れた感じだったんですか?

高橋:高額販売の場合は、すぐに売れなくて、提案をしたんですよ。どうかな?って思いながら。そしたら、意外と反応が良かったんですよ。「今はちょっとあれだから、3月にじゃあ買おうかな」っていう感じの。反応が良くて。

長井:お客様が準備しようって思うってくれる提案だったってことですね。

高橋:だから、意外と全然大丈夫なんだなって思って、ちょっとびっくりしました。

長井:それが、今まで30~40万円売られていたとしても、100万円でも、意外とお客さん大丈夫っていう。

高橋:全然「こっちの方がお得ね~」って。「じゃあ3月に買うわ」って本当に買うのかな?って思ってたんですけれども、3月に買ってくださったんですね、3名

長井:3名も!?

高橋:ビックリしました。

長井:その時点で、結構衝撃が走りますよね。スタッフさんも皆さん、ビックリされたと思いますけれども。

高橋:ビックリしましたよ、もう。

増田:販売側が一番ビックリしてる

高橋:思い込んではいないと思っていたんですけど、金額に関しては。すごい思い込みがあったんだなって。

長井:今まで来てたお客さんが買ってくださったってことですもんね?

高橋:そうなんですよ。

長井:だから、教育自体は出来上がってたのに、売ってなかった。

高橋:売れないと思ってた。なのに、売れた

長井:あーすごい。ビックリしますよね。
もう一つのチラシも、今までにチラシは?

高橋:やったことなかったです。

長井:あまりエステサロンってチラシのイメージないですもんね。

高橋:何年か前に業者の方にお願いして、チラシを作って、ポスティングではなくて、折込、それはしたことがあったんですけど、でも30万円くらいかかるんですよ、1回。それで、そんなに思ったように集客も出来なかったので、あまりいいイメージがなくて。それでやってなかったんです。

長井:それ以来の、久々に商売人の学校に来られて、「チラシつくりましょう」って言われて、京美先生は素直に、こう作られたわけですね?

高橋:最初はびっくりしましたけれども、最初、チラシ。「えーチラシつくるの?」「こんなチラシでいいの?」みたいな。

長井:ちなみに今チラシ見せていただけます?

高橋:これは今のチラシです。

長井:こんなにオシャレなのに、なんかチラシが…最初はチラシがあれれ?みたいな。

高橋:最初は私が手作りで作ったんですけれど、ワードで四苦八苦しながら。すごい怪しいチラシなんですけれど。

長井:すごいシンプル。春までに痩せたいあなたへ。

増田:これ、うちの事務所がここからね、長井さんがおっしゃってましたけど、僕の事務所のポストに入ってたんですね。で、なんかこれめっちゃ強烈だなって。

高橋:1月に入塾したので。だから今からだったら「春までに」って

増田:しかも1週間の間に2回も入ってたんですね。俺のところの名前知ってて入れてんの?みたいな。これはインパクト強かったですね。

長井:こんなおしゃれなサロンで、こんな手作り感あふれるものとかって、撒くイメージとかってありました?

高橋:全くないです。考えられない。

長井:多分業者さん作ってくださったのも、おしゃれな、

高橋:そうですそうです。イメージの良い感じのやつだったので。

長井:スタッフさんとかに反対とかされませんでした?「え?先生これまくんですか?」みたいな。

高橋:「これですか?」って。「うん、これみたい。」やろう、みたいな。とりあえず。

長井:これがすごいですよね、増田先生。まず、撒くのが嫌だって言う人いるんですよ。

増田:エステとかやってる人たちって、知能レベルがすごい低いんですけれども、何でかっていったら、イメージとかがあるから、崩れたら嫌なんですよ。でも、売上は低いんですよ。でも、プライドは捨てきれないから、こういうのを基本やらないんですよ。そもそも、9割方がやらないんですよ。

高橋:絶対やらないと思う、こんなのなんか。

増田:やっぱり一番最初に汚いから。なんともできない。って言うのがありますから。こんなの業者が見たら「これ絶対ダメです」って言われて終わり。代理店とかだったら。すごい良いと思います。

長井:反応よかったのはどれとかってありますか?

高橋:これも、最初の時…だいたい今は3~5人くらい平均して、来てくださいます。最初は、すごくたくさん撒いてたんです。ポスティングしてたんですけれど、増田先生にエステの場合は近郊はそんなに撒いちゃダメだって言われて、今は2000枚くらい撒いてます。

長井:いわゆる、お得だから、初回安いから来るんでしょ?って思う方もいらっしゃるかもしれないんですけれども、ここから高額買われた方とかいらっしゃるんですか?チラシを持ってきて。

高橋:そうですね。最初は5800円でチラシを作っていたんですけれども、で、段々段々進歩して、途中で値上げをしたときに9800円にしたんですよ。でも変わらず、あと、チラシの場合は変わっていて、人数が少ないんですけれど、最初に新規で来られて、入会3回とか4回とか購入されるんですけれども、ほぼその後にリピートされるんですよ。ほぼ100%

長井:っていうことは、高額の商品をちゃんと、その後買っていかれている。

高橋:そう、それもビックリ。

長井:だって普通、こういうチラシから来る人って初回荒らしみたいな人が多そうって思いますけど、でも、ちゃんとやっぱり、内容ももちろん伴っていたからこそ、ちゃんとリピートに繋げられている。

高橋:ビックリしましたね。お金用意してくるんですね。トライアル分を。

長井:すごいですね。覚悟が決まっている。

高橋:「あ!持ってきてます」って感じで。「えー!?」っていう感じなんですけれども。

長井:一番、チラシから新規で来られた方で、一番高いコースを買われた金額の方って言うのは?

高橋:最初は129000円で、これはご用意してくる方が多いんですね。4回コースで。それで、2回目か、3回目で108万円のコースを買っていかれる方が、2名。

長井:2名も!?じゃあ、ここから、いわゆる3ケタ商品が売れて、更にそれで、それだけで終わってませんもんね?その後もチョロチョロ買ってくださっているってことですもんね。すごい有料ツールですね。

高橋:すごい有料ツールです。これは。

増田:こんなに汚いのに!お世辞にも綺麗とは言えないです

高橋:これとかもあれですよね「お返しします」って。 最初はドキドキしたんですけれど。

長井:どうですか?これって。実際に「返してください!」とかって。

高橋:最初もうドキドキで。「これ配るんですか?15000円…」ってスタッフも。でも、全然。全く。

長井:ですよね。購入率を聞いたら、絶対に満足されているっていうのがあるので、商品がいいからもありますよね、これ、先生。

増田:すごいよな。罰金とか書くのも、すごいシンドイと思うわ、これ。お金返してくださいって客の立場でも言いにくいですよね。「お金返してくださいよ」って言いにくいですけれども、そりゃドキドキしますけども。結果出なかったら全額返金します、って中々勇気がいるかもしれない。エステの業界では。だって、大体結果でーへんから。

長井:そうですよね。お客様の意思とかも必要ですからね。難しい部分でもある中で。すごいですよね。
他に何かされたこととかはあったりしますか?チラシ以外で。

高橋:そうですね…あとは値上げですね!

増田:ちなみに、いくらからいくら?

高橋:値上げは…そうですね。最初は2000円くらいのアップ。その前に値上げしていたんですよ。12月の時に。だから、ちょっともう値上げは出来ないなと思って、2000円くらいのアップで。で、5月の時に結構思い切って値上げをしたんですね。これは今の初回の方のトライアルなんですけど、今これですと、15回コースを購入すると、1回が24,000円。今は。でも以前は、最初のトライアルで24,000円だったんですよ。4回コースで。金額がこれ、結構勇気要りましたけれども。かなり値上がってます。

長井:すごく値上がってますね。最初12月の時点で、上げたからもう上げられないよねって2000円上げるのもヒヤヒヤしていたのに、半年も経ってない間にまさかの大幅値上げっていうのは、何がご自身で変わられたんだと思いますか?

高橋:私の中では、もう値上げはずっとしているから、ちょっともう無理かなって思っていたんですけれども、授業の時に先生が毎回言うんですよ。「値上げ」って。毎回。もう、毎回。5回目、5月だから。の時に、思い切ってやってみようかなと思って。

長井:どうですか?お客さんの数とか売上って減りました?

高橋:それがですね、最初値上げをして、初回の体験の金額とかも値上げしていましたので、10日間くらい、全然契約が取れなかったんですよ。もう泣きそうでした。全然取れないし、どうしようかな、どうしようかなと思いながらやっていたんですけれど、突然とれるようになったんですよね。急に。その月に、確率も今までの40%くらいの確率だったんですけれど、一気に60%くらい上がって、平均単価も25万円くらいに一気に上がったんですよ。1カ月で。前は12~13万円。

長井:倍くらいになったってことですか?すごいー!

高橋:月末トータル見たときに。でも、あの時のドキドキはもう。

長井:10日くらいで、やっぱ来ないんだ、ってもう値段戻そうって言う人いるじゃないですか、やっぱり。それを、されなかったっていうのは、やっぱり諦めたくなかった?この金額で行きたかった?

高橋:それもあるのと、この時の値上げは、HPの定価も全部変えてますから、もうこれで行くしかない。戻れないみたいな。あれは、もうドキドキでした。

長井:覚悟もあられたんだと思いますけれども。すごい長い10日間だったと思いますけれども。

高橋:良かったです。頑張って。

増田:たかだか10日くらいやないか。

長井:でもね、不安でしたもんね。みんなスタッフさんも不安だろうし。

高橋:このまま行ったらどうなるんだろう、みたいな。

増田:なるほどね。契約取れなかったら、エステなんてやっていけないですからね。フロントばっかり来てね。

長井:その時で単価が倍ってことは、もう結局安かった時からしたら、3~4倍くらいはいってますもんね?すごい。
ではでは、それくらい上がられてね、最高月が

増田:そうですね、最低の時の売上から、最高の時まで軽くでいいので、推移をちょっと教えてもらってもいいですか?売上の。ひと月の。

高橋:ひと月は、ずっと何年間も同じで上限があるんですけど、平均すると、多分400万円とかだったんですね。年収で大体5000万円くらいなので、そのぐらい。ずっとその感じ。去年が3000万円アップしたんです。

長井:12月が確か1300万円?400万円だったのが、

高橋:11月が1300万円ですね。

長井:11月ってそんなに繁忙期じゃないのに、1300万円。これ、考えられますか?入る前って。

高橋:考えられないです、もう。

長井:600万円いけばいいやって思ってたって、入られる前に。倍行っちゃいましたね。

高橋:そうですね。毎月600万円いったらいいかなと思っていて。

長井:まさか1300万円超えるっていう。

増田:1300万円…アベレージ400万円のところから、マックス1300万円になるのに、必殺技みたいなのってあるんですか?1300万円に行くための必殺技。

高橋:でも、内容はそんなに変わってないんですね。だから、金額の提示、提案の仕方。塾で、先生の講義の中で、色々な提案の方法とか、そういうのをまぁ、ちょっとそれを変えてみようとか。

増田:いい結果やね。まぁまぁやわ。アベレージ400万円から、マックス1300万円。すごいね。3倍以上

長井:本当に入ってなかったら、こんなのなってなかったって思うから。

高橋:辞めてたかもしれない。

増田:エステを?

高橋:だってずっと一生一緒で、お客さんも喜んでるんですけど。

長井:すごく、一時期はどうしよう、売上全然残らないみたいなところから、まさかの快進撃の1年間だったんですが、先生から、京美先生にもっともっと伸びるために。

<<公開コンサル>>

増田:もう、これは、何かを変えるんじゃなくて、何も変えずにやり続けるよ。だったら、どこかで僕夢で見たんですけれども、4億6220万円くらいは、3年くらいでいけるんじゃないですかね?その数字はパッとこの前夢で出てきましたよ。

高橋:そうですか?

増田:そうそう、3年以内に、高橋京美は4億6220万円の年収を達成するとかって書いてたから。だから出来るんじゃないですか?今、1300万円を例え続けたとしても、年で約1億5000万円くらいなんですね。それから、プラス3億くらいになろうと思ったら、一昨年から去年、去年から今年の伸び率を見て行ったりすると、今のこれを続けると、毎月まずは1000万円を切らないようにしていく、ってことを、毎回、皆さんで1日5分でもいいから、コミットメントし合う。で、どのお客様にどの段階で進めていこうとかって、一回2人でお茶したことがあって、カフェで。LINE@で事前に告知しておきましょう。まずは「1名様です」とかっていうのを。で、告知していったりすると、売れやすくなります。っていうことで、基本的に、集客がこれで出来て、体験してもらい、そして、高額商品にいくっていうのを確率論を上げていく、そしてその頻度を上げていく。提案の頻度を上げていくって言うのをすると、1000万円っていうのは切らない。普通に切らない。やっぱりどこかで、パズルが崩れていくから1000万円以下になっちゃう。1300万円売り上げるって、その10%増しってだいたい1150万円くらいは行けるんだと思いますけれども、1150万円をキープできないとするなら、何かどこかで、みんながやり方を変えてる。1300万円のときと同じやり方を、もう一回。月とかで、みんな意識するんですけれども、高橋先生の場合とかは1月と2月が悪いとかってよく言われてますけれども、でもその1月とか2月が悪いとかって提案を下げるのか?って言うと、やっちゃだめ。変えちゃダメ。最高の時のパフォーマンスを、同じ動きをやる。っていうことを、もう一回再現したりすると、1300万円売り上げた、2017年11月の時の売上だったら、2018年の11月にやったら、この倍以上は行きますよね。うまくいったら3000万円くらいでいくんだと思いますけれども。

高橋:すごい

増田:ほんとほんと。行くと思いますよ。でも、行かないのは、やっぱりさっきも言いましたけど、同じ動きをしていないから。どこかで変えちゃってる。公式を。レシピが、例えば水入れて、小麦粉入れて・・・って言うのがあったとしたら、どこかで「ちょっとこの辺で醤油入れたろか」ってそんなことしてるんですよ。それをすると、変わってきます。答えが。なんで、この1300万円をだしたときのレシピで毎日やっていくんですよ。っていうふうにやっていくと、集客数がどうだ、チラシがどう、反応率からの売上というか、利益が見えてくるので、利益率今月は上げていきたいなと思ったら、この商品を何人の人たちにいつ売るかって言うのをプランニングしていったりすると、この数字は非常に安定すると思います。
まぁ、4憶6220万円くらいあがるんじゃないですか?と思いますけれども。

高橋:はい、頑張ります。

長井:これからは、ルーティンもですし、京美先生はこれから同業者の方にもセミナーとかもされていく、ということなので。

増田:サロンのね、技術のセミナーとかスクールはやっていかれるんでも、なんでもいいですけれども、ビジネスモデルは僕は何でも構わないと思います。健康食品であろうが、逆に毒づけにしていくって言うのもいいと思います。デトックス、毒、デトックス、毒、デトックス、毒、の連続で、僕良いと思いますけれども。でも、なんせ、ビジネスはどうであれ、スクールビジネスでまずは100万円切らないようにしていかないと。まずはここからなんですよ。1000万円2000万円とか1億じゃなくて、まずは、一発目の客が来て、その人がちゃんとスクールを受けて、何百万とか売りあがったりしていくところ、ゼロイチから頑張らないと、結局さっきもいったレシピって出来ないので、その辺を意識されると、1300万円なんてカスみたいな数字じゃないですか?カスみたいな数字だと思います、僕は。「去年の1300万円が懐かしいね。今年は、3000万円売り上がったね」とか言ってると思いますよ。今年11月に。

高橋:頑張ります。楽しみ

増田:是非やってみてください。ありがとうございます。

長井:どうでした?京美先生。先生からの公開コンサルでしたけれども。どういう風に受け取られましたか?

高橋:いつも目からウロコ

増田:そんなん、出ないと思いますよ。魚じゃないんですから。

高橋:あーそうだなっていつもそう思うんですけれど、自分ではやっているつもりなんですけれども、「あーそうだな」と思って。LINE@も、LINE@なんかもやってたんですね。でも、先生にお茶の時に、こうしたほうがいいよって言われてやってみたんですけれど、そしたら、月末までに、何日間の間でしたけれどもすぐにお客さんから「それ欲しいです」って。いつもそうなんですけれども。

長井:先生からのコメントに何か答えがある感じですね?

高橋:いつも必ずそうですね。

長井:では今日の内容にもきっと答えが。京美先生すごく素直に動かれているんですよね。

増田:怪しいと最初思っていたのにねーやっぱり機転はあるんだと思います。でも、やっぱり、怪しくてもなんだろうけど、自分がやってみて結果が出たら信じるしかないもんね。これで結果出なかったらダメですよ。全然。ってところですから。1300万円みたいな数字が最高っていうところがまだまだヘボい。2500万円くらいをずっとリミットに頑張って行かれると…って言うくらいの意識で、みんなが動いていったりすると、絶対にもっと加速します。結局、意識ですから。組織があり、自分たちの意識があり、天秤があって、みんなが2500万円とか3000万円、5000万円とかを、行くもんだって思っていたりすると、商品の内容も変わってくる。例えば器具を売りましょう、ここでこういう商品を売りましょう、こういう人たちにどういう提案をしていきましょう。って、段々…やってることは、別に100万円の個人エステやっている人たちと1300万円のエステとか1億のエステの人たちと、別に変わらないと思いますよ、施術内容は。でも動き方と意識だと思います。むこうの天秤の上に乗っている意識が、100万円なのか、1000万円、1億円なのか、4億6220万円なのか、それは違うと思いますよ。やってることは一緒。でも、意識が違うから、釣り合うように値上げもしていく。だって、昔からやってることは変わらないってさっきもおっしゃったじゃないですか。でも、意識が変わるんですよ。ってだけ。利益をどんどん60~70%にしていく、しかも売上が3億とかにしていくとかだったら、もうメチャクチャじゃないですか。しかも、スタッフ減らしてとかね。どうなんや!?って思うじゃないですか。でも、動く人と、動かない人達と分けていくって言う事もそうですけれども、バランスもありますけれども、何せ、簡単に言います。「意識」です。数字の意識。これを、最高の時のパフォーマンスの動き方をしていく。ってだけを毎日やって行ったりすると、まぁ、別に普通に行くんだと思います。是非頑張ってください。
やると思いますけれどもね。また今年の年末の時に、「先生今年3億売上がりました」って、言えるように一生懸命動いてください。

長井:というわけで、今回は約1年間で圧倒的な売り上げを上げられた、エステをされている高橋先生にインタビューをお伺いしました。

<<インタビューを終えて>>

長井:それでは、高橋先生、まずはインタビューお疲れ様でした。では、最後に3つだけ質問させてください。今回、なぜライバルが見ているかもしれないのに、それでも動画に出てくださいましたか?

高橋:エステサロンの先生方って、すごく頑張っている人が多いと思うんですね。技術もそうなんですけれど、頑張っているんだけれども、相談する人がいない。真面目にやっているんだけれど、一生懸命、頑張ってやっているんだけれども、結果が出ない。本当に苦しんでいる先生がたくさんいると思うので、私もそうでしたから。是非、そういう方たちに、こういうところがあるんだよ、って言うことを知ってほしくて出ました。

長井:ありがとうございます。今動画見られている方で、高橋先生と同じような、昔の高橋先生のように苦しまれている方がいらっしゃるかもしれないので、そういう方へメッセージがあれば、お願いします。

高橋:私もそうだったんですけれども、同じ業界の方とお話したり、お食事に行ったりとかして、大体やっぱりエステ業界って良くないので、「良くないよね」って言う話が多いんですね。で、「やっぱりそうなのかな」って思ってしまうんですけれども、でもそうじゃないので、ちょっと場所を変えたりとか、勇気をだして違うところに踏み込むと、違う世界があるので、エステの全国の先生なんかに、そういうのを是非教えてあげたいなと思って出ました。

長井:では最後に、高橋先生の今後の夢を教えてください。

高橋:エステサロンの経営も長いんですけれども、今のサロンの形、エステオーナーさんの場合は自分がやらなければならないって方が多いんですけれど、スタッフさんに任せて、スタッフの方も、自分の立ち位置、将来の夢とかそういったことか叶えられうようなシステムが、今出来つつあるので、それを全国に広めたいなと思っています。

長井:では、その夢を叶えるように、是非頑張っていただきたいと思います。
ありがとうございました。

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